読書とこれからの技術士勉強

こんにちは、むくまるです🐶🐾

 

幸い、むくまるの地域では雨が少なく、今日も警報急の大雨はなさそうでホッとしています。

 

警報になると出勤なので、昨晩は生殺し状態でした😅

 

なにわともあれ、災害はないのがいちばんいいです。

 

さて、仕事も落ち着いていて、技術士勉強も休憩状態なので、久しぶりに図書館で本を借りました。

 

何冊か借りましたが、ずっと読みたいと思っていて、一番印象に残った本があります。

 

西村賢太さんの「苦役列車」です。※前々回、「健太」と間違って書いてました🙇

 

文学者っぽくないワイルドな風貌で、かなり若いときから風俗に通っていて、芥川賞受賞時に「そろそろ風俗に行きたい」と発現したり、

元は裕福な家庭でしたが、父親が犯罪で収監されて不登校になり、高校にも行けなくなった、なんてエピソードもある人です💦

 

この作品、ほぼご自身の自伝ですね。

 

中学を卒業して、そのまま日雇いの仕事に就きましたが、その仕事内容は市場での肉体労働。

 

人と交流せず、閉じこもりがちな性格でしたが、仕事を通じて話し合える仲になりつつも、結局は劣等感から関係は破綻し、また孤独へと戻っていきます。

 

相当忠実に自身の過去を描写されていますが、気になったのは現代ではまず使用しないような語彙がたくさん出てくることですね。

何度もスマホで意味を検索しながら読みました。

 

ウィキペディアで調べたところ、学校に入っていないものの、昔の小説を相当読まれていたようですね。

 

同じく芥川賞作家の田中慎弥さんも工業高校卒ですが、やはりたくさん読書をされてきています。

 

やはり、読書は頭の筋トレ。積み重ねることで賜物になる訳ですね。

 

久しぶりの読書、楽しかったです。

ささやかながら、空き時間をうまく利用して続けたいですね。

 

さて、技術士勉強ですが、9月になったので、ボチボチと白書でも読んでいこうかなと思います。

 

匠習作氏の「技術士ロックオン」のブログでは、計画を立てて11月からの勉強開始を紹介していました。

その中で、大切なのは、試験内容と自分の弱点を知ること とのお言葉。

 

項目別に、むくまる自身を考察してみると、

○ 過去問を分析する 

 → 特に問題なし

○ 必要な知識を整理する

 → 日々の積み重ねで知識を蓄える。

骨子を作る

  これまでのように、試験時に使えるメインの骨子を増強する。

○ 答案を書く
*1*1rem + (8/(8 - 0)/57.5 - 9/(9 - 0)/57.5)*100vw),1rem * calc(8/(8 - 0))); font-family: 'Noto Sans JP', sans-serif; font-size: 16px; line-height: inherit; margin: 0px; padding: 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: 0.4px; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; background-color: rgb(255, 255, 255); text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;"> → R8は練習量不足が否めなかった。もっと増やす。

○ 評価・修正する

 → ココナラは安くてとてもよかった。通信講座は高いし、不要。
*2*1rem + (8/(8 - 0)/57.5 - 9/(9 - 0)/57.5)*100vw),1rem * calc(8/(8 - 0))); font-family: 'Noto Sans JP', sans-serif; font-size: 16px; line-height: inherit; margin: 0px; padding: 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: 0.4px; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; background-color: rgb(255, 255, 255); text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;">○ 時間内で再現する

 → ここの練習も不足していた。書写だけでは本番はうまくいかない。

   メインの解決策案は覚え込みが重要。

 

あとは、如何に題意から何が求められているか目的を的確に分析し、ストーリー・論理を構成できるか。

 

これからゆっくり、確実に練習していきます。

 

では、また次回に✋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:8/(8 - 0)/57.5*-22.5 - 9/(9 - 0)/57.5*-22.5 + 9/(9 - 0

*2:8/(8 - 0)/57.5*-22.5 - 9/(9 - 0)/57.5*-22.5 + 9/(9 - 0

お酒について

こんばんは、むくまるです🐶🐾

 

今週も平和でした😅

 

仕事は早く帰れて、睡眠もしっかり取って。

 

金曜夜は晩酌をするので、土曜の朝はいつも嬉しくも気だるいのですが、今朝はスッキリ早く目覚めて、たっぷり読書できました📚

 

前の職場が、常時睡眠不足(加齢のせいもありますが)だったので、本当に体調もメンタルもいいです🤗

 

さて、本題。

 

お酒についてです🍶🍺🍷

 

夏休みは遠出の予定もなく、ほぼずっと家にいたので、ガッツリ晩酌のチャンスを思っていました。

 

ところが、前半の4連休では2日ほどビールや梅酒をたしなみましたが、早々に眠くなって寝てしまい、後半の4連休は呑みたいと思う気持ちすら起こりませんでした。

 

めっきり弱くなったせいもあるでしょう。

 

しかし、根本的にはあまりにもリラックスしていたので、お酒を飲む必要がなかったような感じです。

 

むくまるは平日はほとんど呑まず(最近はパック梅酒を衝動買いしたので、処理のように呑んでいましたが😅)、金曜日がお決まりの晩酌日です。

 

これって、平日1週間仕事を頑張って、ストレスから解放された自分へのご褒美なんですね。

 

わかっているけど決して健康には良くないスナック菓子とお酒を行きつけのドラッグストアでワンコイン程度購入し、自宅で誰にも邪魔されずチビチビやる。

 

正直、最高のリラックスタイムです😁

 

けど、その前提である仕事の積み重ねのストレスがないと、呑むモチベーション自体が湧かないようになってるんですね。

 

知り合いでも365日、24時間欠かしたことはないって人がいますけど、それは習慣がなす中毒状態なんでしょうね😅

 

こんな状態になった原因って、技術士の勉強をするようになったからかなと思います。

 

仕事に追われながら勉強時間を確保しないといけないので、とかくお酒は天敵😅

 

どうしても呑みたければ、ノンアルしかないので、ノンアル依存でしたが、すっかり慣れちゃいました。

 

これって、とてもいいことなのかなと自分では解釈しています。

 

技術士の勉強は、そのまま技術士になることが第1の目的ですが、技術の勉強って一生続けていくものです。

 

小さきときに親から聞いた「人生は一生勉強」この言葉って、真実ですね。

もちろん、勉強は机上ではないですが。

 

これからもうまくお酒とはお付き合いして、勉強との両立??をしていきたいですね😅

 

では、また次回に✋

瞑想

こんにちは、むくまるです🐶🐾

 

夏休み後半、月曜からの仕事を少し意識しつつ、梅酒を飲みながらブログを書いています🍷

 

今は仕事が落ち着いていて、夏休みはしっかり取れました。

12日だけ仕事して、4連休が2回で計8日。

遠出は全くなし、主に家の片付けや庭の手入れをしていました。

 

また、久しぶりに図書館で本を借りてたくさん読書も出来ました。

技術士の試験勉強をしていると、中々読書はする気になれず、たまに自己啓発本を読むくらい。

今回は久々に小説も読めました。

西村啓太さんの「苦役列車」、ちょっと前の芥川賞受賞作品ですね。

西村さん、亡くなったとは聞いていましたが、やっと作品を読めました。

 

さて、本日のお題、まずは瞑想。

なんで瞑想かというと、最近読んだ自己啓発本(確か人間関係に悩む人向けの内容だったような)で、瞑想というか何かに没頭できる時間があるとよいと書いていました。

いわゆる心のリフレッシュ、デトックスですね。

 

人に自慢できるような趣味のないむくまるですが、いわゆる何も意識しない、頭を空っぽに出来る瞬間って何だろうって考えてみたところ、2つありました。

 

まずは、園芸です🌳🍅✂

 

本当にささやかなプランター野菜と、猫フェイスばりの狭さの庭にある木のお手入れです。

 

プランター野菜は、夏はトマト、ピーマンですが、今年は超猛暑にもかかわらず、トマトの出来が過去最高でした。

 

苗の植え付け、土の入れ替えは年々負荷が増してきて大変なのですが、本当に雑念が吹き飛びます。

 

日々の水やりもボーッとしながらではなく、なんと言いますか、植物と会話するような感じに近いんですよね。

 

彼ら(植物)とは、かれこれ10年以上の付き合いですし、何か彼らの声が聞こえるんです。「はぁー、気持ちいいわ~」「生き返る~」「もっと早くくれ~」みたいな。

 

他のこと考えながら園芸作業って、むくまるはやろうとしてもできないですね。

 

庭木の剪定だって、刃物も使うからでしょうか、ずっと集中してやっています。

(といいつつ、今日は家の壁材を剪定機で傷つけてしまいましたが・・・😅)

 

家族も喜ぶし、リフレッシュ出来るし、庭も綺麗になるしで、目下、最高の趣味です😁

 

次に、散歩ですね。

 

テレビやスマホや車の運転中は考えていることが目まぐるしくクルクル変わって、英会話や技術論文の聞きこみも中々集中できないのですが、散歩中もいい意味で頭の中が空っぽになっています。

 

仕事のことも不意に考えたりますが、いいアイデアを思いついたりするんですよね。

車中ではなく、散歩中が一番そのような機会が多いですね。

 

ここで、園芸と散歩の共通点を考えますと、体を動かしていることでしょうかね。

確かにラジオ体操中も雑念ってないですね。

体を動かすと脳はその起動作業に神経を使うので、余計な雑念、人間関係の悩みとか、考えないようになるのかもしれません。

 

昔の若いときのようにサッカーとかスキーとかはさすがにこれからは無理なので、園芸と散歩はしっかり続けていきたいですね。

 

そうそう、お盆前ギリギリになりましたが、夏休み期間で庭木の剪定と夏野菜のお片付けが終わりました。今、庭はさっぱりして綺麗な状態です。

いつもは7月には片付けしているのですが、夏野菜(トマト)が嬉しい誤算で豊作だったので、お盆前ギリギリになりました😅

明日はちょっと伸びた庭の芝生を手入れします。

 

では、また次回に✋

 

 

 

 

技術士第二次試験 R8筆記試験⑥(まとめ)

さて、今回の技術士2次試験について、最後のブログとなります。

総括ですね。

R7のスタイルを更新する形で記述します。

 

【試験について】

・今年度の午前の共通科目は、観点が「インフラの価値向上」に絞られていたため、時間的な余裕がなかった。観点の読み落としや、記述ミス、i-Construction2.0の詳細記述も記憶が甘く、反省点が多々あった。

 しかし、決定的な読み違いはしていないし、全体的な展開としては問題はないと思う。

 

・解決策のネタとして、i-Construction2.0、社会資本メンテナンス、複合災害対応など準備していたが、題意と観点の制約をしっかり読解して如何に解決策に結びつけれるかがポイントだと思う。解決策ネタは日々の情報収集とそのとりまとめ、ある程度の暗記が必要。

 

・これまで絶望的であった選択科目Ⅱは、割と河川計画の標準的な内容で書きやすかった。しかし、あくまでこれまでよりマシと言う程度。コンサルタントととの差は大きいであろう。

 

・問題Ⅲも、昨年度までと異なり、「複合災害」がテーマで受験者にとっては書きやすかったのではないか。科目が河川、砂防及び海岸・海洋なので、専門性を示しつつ、ストーリー展開をいかにうまくできているか。

 課題で、そもそも河川施設は膨大にあり、その施設の存在・状況をまず把握することが第一との流れで記述したが、採点者がどう判断するか。

 

・ココナラの添削はリーズナブルで内容も良かった。完璧な解答案は存在しないので、第3者の添削はどのレベルであっても必要であると感じた。

 

・職場を異動したばかりで4~6月途中までは忙しく、特にアウトプットの練習が不十分であった。一番負荷のかかるアウトプットは一番効果が大きい。ここを逃げずにどれだけ練習を積み重ねることができるか。

 

・スタディング講座での基礎習得、ココナラでの添削、日々の情報収集と、合格点に達してはいなくとも着実に力は付けている。自分を信じて日々精進あるのみ。

 

【試験以外のもろもろ】

・今回のホテルは2回目の利用になるが、試験会場が変わらなければ、全く問題ない。安いし、食事もしっかり取れるし、本当にありがたい。

 

・飛行機での移動も高速バスと比べれば雲泥の差で素晴らしい。プロペラはうるさいが・・・

 

・冷却スプレー等の対策は必須。冷えすぎも心配だが、特に博多駅や香椎駅での冷却はガンガンしたほうがよい。相当、暑さによる疲労が酷い。

 

・アイスノンはホテルに冷凍庫がないため不可。飲み物は重量があるので、自販機でその都度購入した方がよい。

 

・3回目の受験であったが、特にコンサルタントさんとよくお会いした。みんな、3連休返上して頑張っている。励みになる。

 

・空席はほとんどなかった。同じ部屋に60人くらいいて、空席は2つほどか。

 

・うるさい人はいなかったが、変なおじさんがいた。自分の資料をしまうように言われても見続けていた。執念は分かるが、それは違うでしょう😅

 

・空調は暑くもなく、寒くもなく、はちょうどよかった。薄手の上着があった方がよい。(ユニクロの薄手パーカーを持参)

 

・手の汗を拭うタオルは必須。

 

・午後の選択科目は、トイレついでに途中で手をしっかり洗ってクールダウンするのがよい。午後は必ずトイレに行きたくなる。

 

・空港ターミナルは食事処もたくさんある。博多駅よりある。自販機もあるし、座席もたくさんあるので、座れるしありがたい。しかし、ラーメン通りの一風堂は替え玉がおいしくなかった🍜💦

 

分かりやすく、箇条書きしました。

楽しみに結果を待ちたいと思います。

 

これまで続けてきた毎朝の新聞チェック、関係雑誌の購読、情報収集はしっかりとこれからも続けます。

 

では、又次回に✋

技術士第二次試験 R8筆記試験⑤

いよいよ最後、問題Ⅲであります。

 

今年の問題は、

Ⅲ-1 

 複合災害による被害を効率的・効果的に防止・軽減させる為の対策の実施する上での技術課題(※観点は複合災害の応急復旧に関するものとする)

Ⅲ-2

 気候変動や社会経済情勢の変化を踏まえた水災害の事業評価の実施における技術課題

 

でありました。

 

ん?事業評価って、令和4年度も河川、砂防及び海岸・海洋で出題されていました。

今年度は問題文の中に「流域治水」のキーワードがありましたので、4年経って事業評価の手法とかが色々と改定があったのかもしれませんね。

 

しかし、事業評価の文言を見た瞬間に、Ⅲ-1に取りかかりました😅

 

能登半島地震での複合災害が河道閉塞による被害だったので、出題テーマに選ばれたのでしょう。

 

複合災害は、onowithさんのホームページで問題Ⅰとして予想されていました。

解答案は作成していましたが、河川での出題は予想外。

解答案は当てにせず、骨子を以下のように考えました。

 

(1)課題

①適切なメンテナンス 観点:管理 ※最重要課題

②災害ポテンシャル把握 観点:情報収集

③応急復旧体制の強化 観点:現場対応

(2)解決策

河川管理施設メンテナンスの3点セット。

1)ICT活用による調査・点検
2)三次元河川管内図の構築と利活用

3)流域データプラットフォームの構築と利活用

(3)リスク

①サイバーリスク、データ漏洩

→ファイアーウォール、ウイルス対策ソフト、情報管理教育

②技術力低下

→ナレッジマネジメント、OJT・OFFJT組合せた教育

 

観点が応急対応に関するもの、とされているのがポイントですね。

単に複合災害に対する備え、対策を記述するだけでは題意からずれが生じます。

 

応急対応ですから、迅速性、安全性、正確な情報が求められます。

そこを踏まえて、課題を抽出し、解決策を展開しました。

 

解決策は維持管理で用意していたのですが、しっかりと書き切れなかったですね。

Ⅰのi-Construction2.0もそうですが、いやー、悔しいし情けない😭

 

通勤途中で何度も聞きましたが、やっぱり集中して聞けないし、声で暗唱できるまでやる方が脳に負荷がかかってよいのかもしれませんね。

 

いずれにしても、これで試験の解答については終わりとなります。

 

次回(最終)は、全体を総括して振り返りしたいと思います。

 

では✋

技術士第二次試験 R8筆記試験④

続いて、問題Ⅱ-2であります。

 

今年の問題は、

Ⅱ-2-1 

 気候変動による災害の激甚化・頻発化を踏まえた河川整備基本方針、土砂・洪水氾濫対策計画、海岸保全基本計画(のいずれか1つ)の策定又は変更

Ⅱ-2-2

 水害や土砂災害、津波等のリスクに対して避難を誘導する地区防災計画の策定

 

でありました。

 

ここも問題の選択で少し悩みました。

 

2は準備していた「防災まちづくり」で展開できそうに思いましたが、条件として、自治会等の地域コミュニティレベルの計画とありました。

準備していた「防災まちづくり」では流域治水や水害リスクマップ作成といった広いエリアでの内容になるので、ここは回避しました。

 

河川整備基本方針、うーん、河川整備計画の方が書きやすいのでしょうが、過去の経験を振り絞って考え、骨子を以下のようにまとめました。

 

(1)調査、検討すべき事項とその内容

 ・現在の基本方針

 ・河川整備計画、整備状況

 ・水文観測データ

 ・他の関連する計画

(2)手順 留意点・工夫点

 ①(1)の調査、資料収集

 ②対象降雨、洪水量の設定

  留意点:気候変動加味、水文データを勘案

 ③河道断面の決定

  留意点:現河道の最新データ使用、河川改修状況反映

 ④変更案の策定

  留意点:河川環境、河川使用等の変化があれば反映

(3)関係者、調整

 ①有識者

 ②地域住民、河川利水者

 

はっきり言って、詳細は既に覚えていません。

 

書きながら、骨子から修正された箇所もかなりあるかと思います。

 

コンサルでないむくまるにとって、問題Ⅱは両方とも如何に減点を少なくするかであり、稼ぐ箇所ではありません💦

 

でも、Ⅱ-1と同様に、Ⅱ-2もR7と比べれば、素直に記述できた気がします。

全体的にそうかもしれませんが、R7の問題はマニアックすぎて、厳しかったです。

 

むくまるが書きやすかったということは、全員そう感じているはずなので、相対的な難易度は変わらないのでしょうね💦

 

いよいよ、次回はラスト、問題Ⅲと総括について書きたいと思います。

 

では、また次回に✋

技術士第二次試験 R8筆記試験③

昼食は昨年度と同じく、前日スーパーで購入した栄養食品にしました。

カロリーメイトのバニラ味1袋(2本)と、チョコ味のバーみたいなもの1本。

 

早く食べれるし、カロリーもあるし、かなり合理的かなと。

 

周りを見ても、同じような栄養食品やサンドイッチ、おにぎりの人が多かったですね。

 

さあ、鬼門である午後の選択科目(河川、砂防及び海岸・海洋)です。

 

実際は、問題Ⅲ → Ⅱ-2 → Ⅱ-1 の順で解答しましたが、ここでは問題番号の順に記載します。

 

◎問題Ⅱ-1

問題を見てみると、

1.河川:河道の縦断計画

2.ダム:ダム貯水池の堆砂対策

3.砂防:レベル4土砂災害危険警報

4.海岸:海岸堤防の機能、設計波

でした。

 

むくまるは河川一択ですが、ちょっとダムが書きやすそうなのが気になりました。

しかし、迂闊な専門外へのシフトは禁物。しっかり、河川で書くことに。

 

骨子として、

(1)河道の縦断形を設定する上での考慮事項

①勾配の変動で掃流力により洗掘、堆積傾向が変化する。元の勾配と同程度になるよう考慮。

②勾配の変化点は滑らかにすりつける。困難であれば落差工、床止め工を検討

 

(2)構造物の安全確保のための河川縦断形維持の有効対策とその原理

①根固め工

構造物全面に洗掘防止の根固め工を設置。掃流力(流速とすべきだった??)に耐えれる重量のコンクリートブロック設置

②床固工

上流の急勾配箇所に一定間隔で設置し、掃流力で洗掘されない河床勾配を緩勾配に保持する。落差でエネルギーも消散させる

 

無理矢理書き倒しましたが、R7のように設問の意図からズレた解答内容にはなっていないと思います。

 

河川の縦断計画といっても、マクロな河川全体の縦断ではなく、災害復旧のようなミクロな部分的な縦断計画をイメージして記述しました。

 

続きのⅡ-2はまた次回に✋