人生振り返り⑨(大学時代Ⅱ)

こんにちは、むくまるです🐶

 

さて、続きになります。

 

波乱の幕開けとなった大学生活ですが、毎日の授業にはちゃんと出席していました🏫

 

スーツ姿のサラリーマンと一緒に地下鉄に乗り、梅田駅まで出て阪急に乗り換え、大学の最寄り駅から大学まで徒歩10分強の道のり。

 

たまに気分で新聞や牛乳を駅で買ったりしましたね📰

 

少し通学にも慣れてきた頃に、後に一生の付き合いとなる友人と出会います。

 

その友人は高校から音楽をやっていて、大学でも音楽サークルに入る予定とのこと。

 

「興味あるならサーオリ(サークルオリエンテーションの略)に見にいかへん?」

 

と誘われ一緒に見に行くことになりました。

 

4月の休日だったと思います。

 

むくまるは高校時代はほぼ全てを勉強に注ぎ込んだので、大学では勉強以外の何かもやりたいと思っていました。

 

入学手続きで工学部のキャンパスに行った時にボート部の勧誘がありました🚣

 

何やら入学手続きの一環のような形での勧誘でしたね😅

強引というか何というか・・・

 

身長や体重を聞かれました。名前も書いたような気がします・・・。

 

さすがの勘が鈍い私でも「この部に入ったらヤバそうだ」と直感しました。

 

実際それは当たっていて、同じクラスで入部した奴が2人いたのですが、あまりのトレーニングのきつさに2人とも廃人のようになっていましたね😓

 

 

さて、サーオリ当日。

 

友達と一緒に色んなサークルを見て回り、お目当ての音楽サークルの野外ライブが始まりました。

 

そこで、私、人生でも最強かつ最高の衝撃をうけました。

 

「めちゃくちゃかっこいい❗

 あんな風に自分も演奏したい❗」

 

そのサークルはジャズサークルだったのですが、一般的にイメージされる夜のBARでながれているようなしんみりおしゃれ系のジャズではなく、メインはビッグバンドという約20人のリズム隊+管楽器で編成されるバンドでした。

 

この演奏を初そして生で見たむくまるはその迫力と格好良さに完全に心を奪われました。

 

こんなにかっこいい音楽があるんだって。

 

自分も練習したらあんな風にできるのかな。

 

実は私は子供の頃ピアノを習わされていました🎹

 

母親がピアノを自分の子供に弾かせたかったようでして。

 

途中まではそれなりに楽しんでやっていたのですが、途中から全く興味が無くなってしまい、練習もしなくなって、小学校のサッカーにはまってからは止めてしまったのです。

 

それ以来の音楽との出会いでした。

 

早速友達と入部申込書のようなものに記入して、活動日に見学に行くことにしました。

 

見学に行った日に、何も音楽経験の無いむくまるは何の楽器をやろうかという話になりました。

 

これもポイントで、普通吹奏楽とかクラシック系のオーケストラであれば経験者が当たり前で未経験者は門前払いが普通だと思います。

 

また、私立大学であれば本格的なサークルはやはり未経験者は門前払いだったでしょう。

 

そういったスタート時点での運の良さはあったのかなと思います。

 

結局サックスやトランペットといった人気楽器はやる人が多いということもあり、サークルの重鎮であった先輩から勧められた楽器はトロンボーンでした。

 

トロンボーンという楽器は音程の調節を腕の動きで楽器の長さにより調節するアナログなどちらかというと音域的にも地味な楽器です。

 

けど、その先輩の音楽やドロンボーンに対する考え方にすっかり心酔してしまい、やり続けることになりました。

 

ちなみに一緒に見に行った友人は、高校時代はトロンボーンだったけど、高音で目立ちたいということでトランペットをやることに決定。

 

それからはもう毎日毎日音を出す練習でした。

 

マウスピースに口を当てて唇の振動で音を出し、舌の動きで音を止めるという基本中の基本から教えてもらい、それは練習しましたね。

 

今思えば、よく周りの先輩方は教えてくれたと思います😅

 

はっきりいって経験者が欲しかったでしょうし、面倒くさいと私なら思ったでしょう。

 

全国コンクールでも結構上位の常連だったので、私を鍛える意外に仕方なかったのかもしれませんが😓

 

でも、意外に大学からやり始める人って多かったんですよね。

 

中学、高校と吹奏楽をやってきた人たちは、大学でも続ける人もいるでしょうが、他に新しいことをやりたいとか、それまでが厳しすぎて燃え尽き症候群のようになったりした人も結構いるのかもしれませんね。

 

さて、実力どころか基本も知らないむくまるでしたが、ジャズに心酔し、学業そっちのけで音楽にはまっていってしまいます。

 

これから音楽は楽しいだけでなく、非常に厳しい面もあることを身にしみて分かっていくことになるのですが・・・

 

そして、そこで淡い青春も・・・

 

 

続きは次回にします。

 

ではまた✋

人生振り返り⑧(大学時代Ⅰ)

こんばんは、むくまるです🐶

 

昨日の分を穴埋めすべく今日は2回目の投稿です😃

 

さて、田舎から関西に進出したむくまるですが、

初っぱなから災難に見舞われます🌀

 

前回も書いたとおり、受験した年の1月には阪神淡路大震災が発生しており、何となく住まい探しは大変かもしれないという予想はしてはいました。

 

大学での入学手続きを終え、付き添いに来ていた母親と一緒に住まい探しに行きました。

 

大学は工学部でS市にキャンパスがあったのですが、1回生が受講する一般教養はT市のキャンパスで受けるのです。

また、サークル活動の拠点もほとんどがT市のキャンパスだったのです。

 

そんなことも分かっていない、何の土地勘もない、事前情報もない田舎者丸出しのむくまるは、不動産業者から渡されたパンフレットだけが頼りでした。

 

その不動産業者は3店舗ほどチェーン店を持っていて、帰り道の電車で一番近いのが阪急十三駅の支店でした。

 

対応してくれたのは感じのいいおじさん店員でした。

 

おじさん店員が言うには、

 

「震災の影響で物件があまりないんですよね~。

 でも大阪は梅田駅にさえ出ればどこでも行けますので大丈夫ですよ(*^o^*)」

とのこと。

 

そこで紹介されたのがO市N区のマンションでした。

 

このマンション、まさに単身赴任向けといった感じで、部屋は4畳半一間でした。家賃は4万5千円くらいだったと思います。

 

ベッドを置いたらほとんどスペースは無くなりました。

 

洗濯機は置けたけど、洗濯物を干すスペースはなし。といかベランダがなかった。

 

そして駅からも微妙に遠く、徒歩7分ほど。

 

さらに何と恐ろしいことに、T市にある大学キャンパスまで「電車乗り換え+徒歩」で1時間20分もかかることが判明したのです🚊💦

 

こうして順風満帆でスタートするはずの大学生活が、朝の通勤ラッシュに巻き込まれながら通学するという暗黒のスタートとなってしまいました。

 

付き添いで来てくれた母は昔関西に住んでたことがあったらしいのですが、まったく使えませんでしたね❎

 

親子揃って騙されたとまでは言いませんが、不動産屋に1本取られた訳です。

 

ただ、私と同じく何人か同じような大学1年生がそのマンションやさらに遠い駅のマンションにもいました。

 

みんな地方から出てきた感じの人たちでしたね😅

 

その不便な生活にもちょっと慣れてきて、最寄り駅周辺を自転車でウロウロしていると驚愕の事態に出くわしたのです❗

 

幹線道路を越えて商店街から路地に入り込んだ瞬間、違和感を感じました。

 

何やら古い木造の、けどちょっと趣のある感じの建物がズラッと軒を連ねています。

 

不思議に思いながら自転車をこいでいると、その建物の中からおばさんの声が聞こえてきます。

 

「お兄ちゃん、お兄ちゃん、寄っていかない?」

 

1軒だけではなく、何回も同じような声をかけられました。

 

恐怖を感じたむくまるは全力で自転車を漕いでその通りから脱出しました🚲💦

 

何とそこは関西では有名な売春街だったのです。

 

後々分かったことですが、一般的にイメージされている風俗街と言えば、ネオンがテカテカしているイメージだと思いますが、このような木造の古いお店が建ち並ぶ昔ながらの遊郭のような売春街が残っているのは関西だけみたいですね。

 

何でも5カ所ほどあるとか。

 

今となって古き良き思い出ですが、この時は本当に怖かったですね😱

 

マンションの近くの床屋のお兄さんからは

 

「あそこはおばさんばっかりやから良くないで。行くなら飛田がええよ。」

 

と後々に使えるありがたい情報をいただいたりしました😅

 

そんなこんなで初っぱなから色々ありましたが、私が最初に住んでいたK駅周辺は、

その売春街を除けばおそらく温和な下町で、商店街もスーパーもあって梅田や難波も近くてそこそこ住みやすい町だと思います。

 

あらら、今回は大学生活スタート編だけで終わってしまいましたね。

 

今年もコロナ禍の中で新たに大学生になる方は新生活に希望と不安があると思います。

 

ここでむくまるから新1年生に向けて最初に伝えたいアドバイスを!(^^)!

 

・住まい探しは妥協するな。

・不動産屋は3軒は回れ。

・毎日のルーチン(大学から近い、駅から近いなど)を重視せよ。

 

以上です。

 

また、次回に。

 

おやすみなさい😴

 

風邪を引きまして・・・

おはようございます。むくまるです🐶

 

昨日初めてブログを休んでしまいました😂

 

どうも軽い風邪を引いてしまってようで。

 

子供からウイルスをもらったたかもしれません😈

 

今週ずっと子供が喉をやられてゴホゴホ言ってたんですよね😷

 

中々治らないなぁと思っていましたが、妻や私にも見事に伝染しました。

 

私も基本的に喉が弱くて、以前はしょっちゅう耳鼻科のお世話になってました。

 

医療費も馬鹿にならないので何か対策をと考え、寝る時にマスクを付けるようにしました。

 

寝起きに喉が痛くなることが多かったので。

 

夜だけでなく昼寝する時も付けました。

 

すると喉を痛めることは激減しました。

 

年に1回くらいは病院に行くことはありますけど。

 

どうも最近は風邪というより日和見感染が多いですね。

 

日和見感染とは、普段から口内には色々な菌がいて、体力が落ちて抵抗力が弱まったときに菌が暴れ出すパターンですね。

 

自分も2回ほど「真菌」とやらに喉をやられましたが、その時の痛みと苦しみはたまりませんでした。

 

激痛ではなく針でチクチクと突かれ続けるような痛みです。

 

痛みをこらえるのに枕に突っ伏して涙をぽろぽろ流しながら歯を食いしばってました😭

 

日曜日に親戚で集まる予定でしたが、キャンセルになりました。

 

特に子供達は残念だと思いますが、時期が時期だけに苦渋の判断となりました。

 

最近は気温の変化が激しいので、皆様もご自愛ください。

 

今日は頑張ってもう1記事書きたいと思います。

 

では、また次回に(^_^)/~

 

 

 

 

お昼のお弁当

こんばんは、むくまるです🐶

 

今回もゆるーいお話です☕😃

 

皆さん、お昼の食事ってどうしていますか?

 

選択肢としては、

・職場の食堂、カフェ

・職場でお弁当を注文

・自分で作ったお弁当を食べる

・気分転換に外でランチ

などがあげられます。

 

自分はそもそも地方都市在住で、職場も地方を転々としているので、外でのランチは出張の時くらいで、基本的には注文弁当です。

 

注文弁当の内容、値段などは、その場所によって状況が全く異なります。

 

人口の多い地域だと、競争相手も多いので、値段の割にはかなりおいしいお弁当がたくさんあります。

 

逆に人口の少ない田舎に行くと、まずいわけではないのですが、競争相手が少ないので値段は高めになります。

 

私が今勤めている職場では、10者ほど業者さんが出入りしているのですが、値段は平均400円くらいです。

 

最初は色々なお店の弁当を注文して違いを楽しんでいました。

 

ある時とあるお店が300円に値段を下げるキャンペーンをしたのです。

 

しかも300円とは思えないハイクオリティー

 

キャンペーンは1ヶ月で終了し、値段は400円に戻ったのですが、しばらくはそのお店を中心に注文していました。

 

ところが、そのお店にはたまに私の大嫌いなジョーカー弁当🃏が出てくるのです。

 

何やらトンカツを砂糖を溶かしてとろみをつけたもので甘ーく味付けしたもので、明らかにカツと甘さがミスマッチなのです😞

 

そのジョーカー弁当に当たるのが怖くて他の弁当屋を探すのですが、どこもお世辞にもレベルが高いとはいえません。

 

そのような時に、お隣の係のお弁当がとある1店に集中していることに気づきました。

 

そこで早速自分も注文してみることに。

 

揚げ物専門店のようなので、塩唐揚げ弁当を頼みました。

 

そして、食べてみたところ、

めちゃくちゃおいしかったのです🍱❗

 

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塩唐揚げ弁当

 

メインの唐揚げはもちろん、ご飯もツヤツヤしてて、添え物の惣菜達も味付けが非常においしい。

 

普通、弁当の添え物のパスタって、パスタにケチャップか塩こしょうを混ぜただけみたいのが多いじゃないですか。

 

けど、そこのお店のはガーリックが効いていたり、カレー味のスパイスが絶妙だったりでもの凄く美味しいですよね。

 

しかも、お昼少し前に持ってきてくれるので、唐揚げもご飯もホカホカしてます。

 

冷たいお弁当って夏はいいけど、冬はちょっと悲しくなりますよね😂

 

唐揚げも和風と塩の2種、それにチキンカツやメンチカツ、さらには豚の生姜焼きかカルビ焼き弁当もあってどれも美味しいんですよね。

 

自分は肉はアツアツが好きなので、職場のレンジで軽くチンしますが、そうすると唐揚げなんて揚げたてみたいになってうまさ10倍です。

 

最近はほぼ毎日(最低でも週4)そこのお弁当になってしまいました。

 

仕事の合間のお昼に楽しみを与えてくれるお弁当に心から感謝m(_ _)m

 

応援しますので、いつまでも美味しいお弁当を作ってくださいね🍱

 

では、また次回に。

 

おやすみなさい😴

クレーマー対応(その2)

こんばんは、むくまるです🐶

 

昨日の続き、クレーマー対応(その2)です。

 

転職して地元に戻ってからの話になります。

 

地元に戻って最初の職場は地方の中のさらに山間地でした。

 

仕事は現場管理業務でしたが、ここはもの凄く平和でしたね。

 

苦情で呼び出されてっていうのは何回もありましたが、強烈な印象が残っているクレーマーはいません。

 

記憶を振り絞ってみても、大雨が降って田んぼの畦がちょっと壊れたとか、山道の道路の排水が自分の土地に流れ込むから改善してくれとか。

 

山間地の住民の方は基本的に温厚ですよね。

 

環境が厳しいから耐性が高いのか。

 

しかし、海沿いの漁師町とかになると全然違います。

 

漁に出るのは命がけだからでしょうか。気性の荒さが山間地とは天と地ほどに異なります。

 

やばいクレーマーに出会ったのは、その次の場所の現場管理業務に従事した時でした。

 

中山間地ではありましたが、先ほどの地域より人口は多く、ごく少数ながら893もいましたね。

 

ちょっとした温泉地もあって、歓楽街もありましたが、そういうところってちょいアウトローな流れ者がいるんですよね。

 

私がいた事務所には係ごとに「さすまた」が置かれていました。

 

何でも以前は凶暴な方々が怒鳴り込んでくることも度々あったとか。

 

法律の整備や取り締まりが強化されるまでは対行政暴力ってけっこう酷かったんでしょうね。

 

そうそう、凶悪系ではないのですが、粘着系として記憶に残っているJIJIーが1人いましたね。

 

ひねくれ者で地元からも総スカンなのですが、まさに怖いものなしで地元の役場に押しかけては夜中まで居座る強者でした。

 

変に知恵が回るところもあり、言ってる決してめちゃくちゃなことではなく、役所が聞かざるを得ないラインを攻めてくるのです。

 

現役の人が全く知らない昔話から始まって役場の過去の落ち度を指摘しまくって、相手に悪いと思わせて、自分の要望を何回も何回も繰り返ししゃべるのです。

 

私も現場に何回か呼び出され、長い時は5時間以上お説教を食らいました。

 

当時で70代半ばくらいでしたが、ボケてはいないんですよね。

 

けど自分が不利な突っ込みを受けたりすると、「そんなん知らん」「覚えてない」といったボケジジイ的な態度を取るわけです。

 

警察であれば、厳重注意、酷ければ業務妨害で逮捕できるのでしょうが、中々役所ではそこまでできないんですよね。

 

市町村、特に規模の小さい役場はこのような劣悪クレーマーの対応が大変だと思います。

 

普通は「逃げるが勝ち」なのでしょうが、逃げられないんですよね。

役所として門前払いはできないので、基本的には相手の言うことを聞かざるを得ない。

 

このような対応が影響してメンタルをやられる人も多いのではないでしょうかね。

 

公務員こそ最もメンタルタフネスが求められると思います。

 

話をクレーマーに戻しまして、一番インパクトに残っているのは、とある道路工事でその道沿いに済んでいる住民です。

 

そのお方、当時年齢は60前でしたが、背はそこまでないのですが、筋骨隆々で、普段ボクシングをしている猛者でした😅

 

しかも、そのおじさん、何と元警察官だったのです👮❗

 

職についておらず、毎日のようにプラプラと現場に来ては絡んでいました。

 

私は毎日現場に行くわけではなかったので、たまに現場に来ると絡まれましたね。

 

他愛のない雑談が多いのですが、よく話したのは警察時代の話。

 

本人によるとK県警の刑事だったようでして、犯人との取り調べにおいては、

「最初に容疑者と顔を合わせる時が肝心。

 そこで相手の睨みに負けたらずっとなめられる。

 だから相手が目を反らすまで睨み続ける」

とおっしゃってました。

 

何か知らないけど、その言葉は妙に残っていますね。

 

ドラマや小説でもヤクザ顔負けの強面刑事って危なっかしいけど刑事としては優秀だったりしますが、このオヤジはどうだったのでしょうね。

 

いつ退官したのか知りませんが、本人の性格を考えると半分はクビだったかもしれませんね。

 

さて、そのオヤジは気分の変動が大きく、機嫌が悪い時は現場責任者や私を呼びつけて怒鳴りまくったり、時には暴力も発生しました。

 

私はヘッドロックされましたし、上司は蹴られましたし、現場責任者さんはいきなり殴られたりしました👊💥

 

完全に傷害事件ですが、責任者の人が訴えなかったので、事件にはなりませんでした。

 

しかもそのクソジジイは公共工事でたんまり補償金をせしめている上に、立場が弱い業者さんや役所に対しては異常に強い態度に出るクソDQNジジイでしたね。

 

今では思い出話になりますが、当時たまに対応していた自分でさえ憂鬱だったので、現場で毎日のように対応していた業者さんはどれだけ大変だったことか・・・。

 

どのクソDQNジジイの笑い顔からフッと鬼の形相に変わる瞬間は鮮明に脳裏に刻まれています。

 

そいつの仲間も地元にいて、別の担当によるとその仲間も小指が短かったらしいです😅

 

しかもそれを見せつけながら話してくるようで😅

 

指も小さいけど何より人間が小さい。

 

彼らのようなコックローチ(Gちゃんの名誉のために)「以下」級の人間を相手にするにはやはりお巡りさんしかいませんよね👮🚓

 

当時は対応がいやでいやで溜まりませんでしたが、彼らクレーマーには唯一感謝している点があります。

 

それは私を強くしてくれた事です。

 

そして、そのような輩を毎日のように対応している市町村役場の方や、工事現場の責任者の方には心より敬意を表します。

 

では、また次回に。

 

おやすみなさい😴

 

 

 

クレーマー対応

こんにちは、Mukumaruです🐶

 

今日は天皇誕生日ですね🎌

 

天皇陛下は61歳になられました。

 

ご自身が即位された際に「一般の人々がリタイアするような歳に自分は即位しました」と言われていましたが、確かにそうですよね。

 

60歳って還暦ですし、普通は人生を振り返ってこれからはゆっくりと過ごしたい方が多いはずですよね。

 

年齢だけではないでしょうが、重責に対し相当の御覚悟を持たれて即位されたことと思われます。

 

大変おこがましいですが、一人の日本人、社会人として自分もしっかりと人生を歩んでいきたいですね。

 

私の場合、ノスタルジーな誕生~小学生時代が昭和、青春と激動の中学生~大学生~社会人時代が平成、40代~退職までの熟年期が令和になるのかな😅

 

ちょっと前置きが長くなりました。 

 

今回はこれまでに体験したクレーマーのことについて書きたいと思います。

 

私はとある団体の技術職員ですが、これまでに数々のクレーマーに出会い、対応し、鍛えられてきました。

 

民間企業であれば、特に顧客商売を行っているところ(飲食店など)はかなり厳しく辛いクレーマー対応を経験されているものと思います。

 

学生は基本的にお金を払って学校に通うので立場としてはお客さんですよね。

 

大学の研究室となると、僕らの時代は教授が絶大な権限を持って学生たちに成果を求め続け、人権無視のひどい劣悪な環境のところもありましたが。

最近はそんなところは少ないかもしれません。

 

さて、最初にクレーマー処理を経験したのは、大学時代のアルバイト先のの迷惑客でしたね。

 

てっちり屋さんでアルバイトしていたのですが、そこは一人あたりの基本コースが5,000円でてっちり屋さんとしては普通でした。

 

でもそれなりに客単価は高かったので、普通の飲食店よりも顧客心理がかなり強めに働いて、細かい文句や苦情はたくさん受けました。

 

ちょこっとしたお皿の下げ方のタイミングや言葉遣いの誤りなどで文句を言われたり、大学名を聞かれて正直に答えたらからかわれたり(おそらく学歴コンプレックスの人だったのでしょう)

 

たまーに893の人が来られたりするとその個室は半端ない緊張感(^_^;)

 

真剣に何か話をしていて声もかけられない状況だった時もありました。

 

結局ほとんど箸をつけずに帰ったり。

 

その残りを他のバイトと喜んで食べあさったりしました😁🐡

 

893でも本当に階級が高い幹部のような人は意外と礼儀正しくて絡んだりはしないのですが、一番ムカつくのはチンピラでしたね。

 

メニューにないものを注文したり、些細なミスにつけ込んで脅し口調で怒鳴ったり。

まあ、ショボい惨めな人間がいるもんだと思ったものです。

 

こんな奴らは居酒屋バイト時代にも遭遇しましたね。

 

集団で店を貸し切り状態にして、店員をおちょくりまくって、飲み放題の飲み物を持って行ったらすぐに鍋に捨てたりとか。

 

相手にしたくないので、厨房にすぐ戻ろうとしたら「おい、ビビってんじゃねーよ」と言われたり。

 

歳は一緒か少し上くらいだったと思うけど、あんな民度の低いDQN達って今頃何しているのかなぁ。

 

他にもバイトの女の子の体を触ったり、レジ打ちに絡んで無理矢理負けさせたりとやってることは犯罪者並。

 

それでも店長は相手はお客さんなので、何も言わなかったですね。

 

ま、天罰が下ってろくな人生歩んでいないでしょう。

ざまあみろ😜

 

 

次のケースは、社会人1年目の工事現場でのお話。

 

私が現場の責任者と立ち話をしていると、突然1人のオヤジが乱入。

 

風貌的にどうみても素人ではなく、また昼なのにかなり酔っているご様子。

 

作業員か安全施設に対してのいちゃもんつけだった記憶だが、私に対して

 

「おまえ、ちゃんと仕事しとるんか。おまえんとこの所長に圧力かけて、お前をクビにすることもできるんやで」

 

とのありがたいお言葉。

 

私が愛想笑いしながら「すみません」と謝ると、今度は現場の責任者に標的を変更。

 

責任者の方はどちらかというと曲がったことが嫌いなタイプの人で、面倒くさそうに話を聞いていたら、突然、

 

クソオヤジのパンチが責任者の頬に飛んだのです👊

 

これには私も唖然として一瞬動けませんでした。

 

それからクソオヤジは「まあ今回はもうええわ」みたいな感じで去って行きました。

 

私が責任者の方に「大丈夫ですか?」と聞いたところ、

 

「大丈夫。でももう1回やられたら殴り返すつもりやったけど」とのこと。

 

私が「あの人また現場にちょっかい出したりしないですかね?」と聞くと

 

「大丈夫やろ。

 何も求めないで帰ったのは(些細な)現場のミスと自分(オヤジ)が殴ったことを相殺してやるっちゅうことやろ。

 昼間っから呑んで酔っ払って人に絡んで。寂しい奴やわ。」

 

と大人の対応。

 

私もちょっとこの責任者さんに男として惚れた瞬間でした💛👨

 

地方ではあまりないけど都会では地元のお酒屋さんが昼から立ち飲み屋をやってて結構地元の人とか昼間から呑んでたりするんですよね🍶

 

クレーマーというよりクレイジードランカーでしたけど、かなりインパクトのあるクソオヤジでしたね💩

 

あらら、長くなったので続きは次回にします。

 

まだまだありますよ~😁

 

では、また(^o^)/~~~

 

 

読書、楽しい📕

こんばんは、むくまるです🐶

 

私の職場には本を貸し出ししてくれる部署がありまして、今まで一度も利用したことがなかったのですが、先日3冊ほど借りてきました。

 

早速読破したのは、ひろゆきさん『叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」』です。

 

いやー、ひろゆきさん、私と同級生。

 

実は同じ大学も受験してます。

 

ひろゆきさんは一浪して入ったようなので、むくまるの勝ちですね😅

 

2chの創設者、ネット世代ならば誰もが知っているカリスマです。

 

けど、本人は至って飾ったところはなく、いつでも自然体。

 

淡々と、飄々と率直にブレずに意見を述べれるところは尊敬します。

全く感情を表に出さないし。

 

Youtubeを見ていたら、ひろゆきさんは決してエリート育ちでなく、東京北区の団地育ちのようでして。

 

中学校なんて校門で先輩から順番に殴られるような学校だったみたいです。

ビーバップ、ろくでなしブルースでもあり得ないシチュエーション。

 

本に戻りまして、本当に忖度なしの内容です。

 

ひろゆきさんは普段はフランスにいるようですが、こんな本が出版できるのは表現の自由が認められている日本ならでは。中国では絶対無理。

 

逮捕されない特権階級が日本にもあるという記述がありますが、平和な日本でこれだけあるのなら、他の中国なんて実際はめちゃくちゃでしょうね😅

 

池袋自動車殺人事件のI塚は皆さん知っているでしょうが、オリンピック委員会元会長のT田さんも過去に自動車運転で人をひき殺しているのに逮捕されていないようでして。

 

さらにネットで見た情報ではお二人とも皇族の血族にあたるとか。

 

そうであれば警察が逮捕できないのも分かる気がしますね。

 

他にも徹底して冷静に忖度なしの鋭い内容がてんこ盛りでした。

 

是非、皆さんも一読してみてください。

 

そして、2冊目は内田和成さん『仮説思考』

 

発行は2006年3月と15年ほど前ですが、内容は全く褪せていません。

 

たくさんの情報を集めて、全ケースをシミュレーション・分析するのではなく、仮説を立てて結果を推定することで対策案を絞り込んでスピーディーに物事を進めなさいという内容。

 

私も以前、制度設計を担当する部署にいた時に優秀な先輩職員から同じアドバイスを受けました。

今でも深く胸に刻まれています。

 

日常生活では結構無意識にやってるんですよね。

 

雨が降っててお店が空いていると推定し、レストランに行く。実際に空いていれば、その仮説は合っていたことになるし、同じ考えの人が集まって空いていなければ仮説は外れていたことになる。

 

その行動を繰り返して確率的に空いているケースが多くなれば、その仮説は単なる仮説ではなく、雨の日の行動の指針になる。

 

これが仕事、ビジネスになると中々難しい。

 

特に組織が大きい大企業に多く見られるケースのようですね。

 

確かにベンチャー企業なんかは方針決定までの時間はスピーディーでしょうから。

 

本にも書かれていますが、たくさんのケースを検討するよりも、如何に絞り込めるか重要です。絞り込むために必要なのか仮説を立てること。

 

大学時代の自分がいた研究室で、そこの教授は頭の切れる先生でしたが、とある数値計算のプログラムにおいて、その計算精度やスピードを上げるのではなく、どれだけ途中の無駄な計算を省いていくかを追求し、新しい計算手法を確立していました。

 

いつの時代も頭のいい人はポイントが言われなくても理解できているんですよね。

 

いやー、やっぱり読書って色んな学びがあって楽しいですね。

 

自分の職場で借りれた本だったので、特に喜びもひとしおです😃

 

では、また次回に。

 

おやすみなさい😴