しっかり睡眠を取って、翌日朝、朝食バイキングに。
パンが食べたかったのですが、残っていなくて一度部屋に。
パンもコーヒーも欲しかったので、2回目行きました😅
そして、いよいよ試験会場に出発。
徒歩で15分弱ほど。
これまた暑くて汗をかなりかきました💦
汗をタオルで拭いて、水分と塩分を補給、冷却スプレーを振ってクールダウンさせました。
冷却スプレー、塩分タブレット、飲み物は必須ですね。
さあ、これからは試験問題の詳細になります。
午前の必須科目、今年度の問題は、
Ⅰ-1:新技術・DXの活用によるインフラの価値向上
Ⅰ-2:人と自然が共生する社会づくりのためのグリーンインフラの活用
でありました。
環境関係は、過去問でCO2排出量・廃棄物の削減対策は準備していましたが、共生という条件でのグリーンインフラで展開するのは困難と判断。Ⅰ-1を選択しました。
しかし、観点の「インフラの価値向上」がくせ者です。
ネタの少ないむく、まるにとってDXはi-Construciton2.0の一本でしか書けないので、そこに持って行くためにどうするか、そこで、骨子を以下のように構成しました。
(1)課題
①i-construction2.0の推進 観点:生産性(※整備としたかも) ★最重要課題
インフラの価値向上のために、新設・補強等の整備を一層進める
②適切なメンテナンス推進 観点:維持
老朽化するインフラの価値を維持(相対的に向上)する
③最新技術の実装 観点:技術開発
流域治水などの対策効果を定量化、可視化する
(2)解決策
i-construction2.0おなじみの3点セット。しかし2つ目はうまくかけず。
(3)懸念事項
①サイバーリスク、データ漏洩
→ファイアーウォール、ウイルス対策ソフト、情報管理教育
②技術力低下
→ナレッジマネジメント、OJT・OFFJT組合せた教育
ちょっと無理矢理感もありますが、おかしい流れではないかと。
問題を素直に読めば、最新技術をバリバリ活用、開発してインフラの価値向上を進めるとなりますが、詳細の解決策のネタがよほどの専門的な知識がないと厳しい。
第6次社会資本整備重点計画の資料でも、具体策の記述は少ないし、ほとんどの人が悩んだのではないでしょうか。
最新技術をそのまま解決策として書けるのは、国土交通省の担当部署やゼネコンの技術開発部署の方くらいでしょうか。
元より、解決策は広げすぎると理解が浅くなってしまうので、コアな解決策骨子を3本ほど用意し、そこにうまく持ち込んで論理を展開させることがむくまるの作戦でした。
なんとか書いて埋めましたが、ミスもたくさんありました。
・観点の読み落とし
問題文の「インフラの価値向上」はしっかり読んだものの、観点に対する注意書き(インフラの価値に関するものとする)を後から気づきました。
・(2)解決策をいきなり書いてしまった。
後で気づいて無理矢理入れ込んだので、 最重要課題の理由を書いていない。
・(2)解決策 i-construction2.0の詳細記述はしっかり書けず。昨年度より酷かった。
音声を聞くだけでなく、暗唱できるくらいでないとダメと痛感。
丸覚えは良くないが、ある程度の記憶は必要。
どれもこれも決定的ではないかもしれませんが、痛恨のミスではあります😭
しかし、終わったことは終わったこと。
気落ちしている暇はなく、後半の選択科目への続きます。
また次回に✋

