不合格、しかし諦めない

こんにちは、むくまるです🐶🐾

 

昨日から風邪気味で微熱もありましたが、昨晩たっぷりお鍋を食べて、薬を飲んで寝たらかなり回復しました。

 

慢性睡眠不足なのに、金曜日にお酒飲み過ぎたのが原因でしょうかね。

体調管理は全ての基本。気を付けます😅

 

さて、技術士2次試験の合格発表が11/4にありました。

 

結果は不合格。

必須科目A、選択科目ⅡはB、ⅢもBでした。

 

凹む中で、必須科目Aは正直救われました。

 

去年Bだったので、それからは成長したということでしょうか。

 

通信講座(スタディング講座)でやってきたこと、自分なりに努力してきたことが少しは評価されたのかなと思います。

 

開示請求してどれくらいの点数なのか分からないと何とも言えないところはあります。

 

けどAはAなので、そこは素直に喜びたいと思います。

 

問題は選択科目、いわゆる専門科目。

 

ⅡのBは想定内として、Ⅲもやはり厳しかったか・・・

 

Ⅲの問題1が河川、砂防、海岸と3種記載されていたので、全部をまとめるのは難しいと判断して、問題2(総合土砂管理)で解答しましたが、河川に限定して書けばそっちの方が点数はよかったかもしれません。

 

そこら辺の試験時の判断力も問われているということですね・・・

 

今回の結果を総括すると、

 

・必須科目の評価Aは、文章構成、内容ともに及第点レベルと判断されたと考えられる。これは昨年度より落ち着いて問題文を読み、題意を理解して、出題者が求める解答案を論理的に記載できたからだと思う。スタディング講座やYouTube、その他書籍等で勉強したことが成果となった。

 

・選択科目の評価Bは、自覚しているが、専門家としてのレベルに到達できていないと判断されたと思われる。Ⅱ-1はまだしも、Ⅱ-2はかなり厳しい評価だったのではないか。Ⅲは問題1を選択していれば相対的に評価は良かったかもしれない。問題2はコンサルタントなどで経験のある方の論文と比べると内容が薄いと思われたかもしれない。

 

・来年度に向けた方針として、論文の書き方の基本的なところは外部講座などでフォローしてもらう必要はあまりないのかと思う。

 

・選択科目は専門知識、経験が物を言う。これは運も大きい。知識はコツコツ積み上げるしかないが、知識が乏しい項目であっても、あたかも自分が知識もあり、主体的に取り組んだと思わせる技術が必要と思われる。

 

といった感じでしょうか。

 

不合格は不合格。あらためて現実を突きつけられると苦しいですが、むくまる、諦めるつもりは毛頭ありません。そこは、安西先生です😁

 

自覚はあまりありませんが、技術士の勉強をして自分ながらに成長を感じています。

 

来年の7月の受験に向けて、少しずつ確実に歩を進めます。

 

では、また次回に✋