技術士2次試験 R7筆記試験終了④(まとめ)

こんにちは、むくまるです🐶🐾

 

さて、今回の技術士2次試験について、最後のブログとなります。

総括ですね。

 

【試験について】

・午前の共通科目は時間に余裕がある。しっかりと問題文を読んで、骨子を作成するのに時間を割くこと。記述もゆっくりでOK。最後に定規でラインを引く時間も十分ある。

 

・「専門とする事項」の欄が狭く、午後の選択科目では時間がかかって焦った。公務員系の受験者はどのように書いているのだろう。

 

・昨年度の反省を活かし、問題文をしっかりと読んでから解答することはできたと思う。ここが1年で一番成長できたと思う。

 

・むくまるには、選択科目Ⅱが最も鬼門になる。特にⅡ-2は絶望的。Ⅱ-1でどれだけ挽回できているか。Ⅱは公務員は厳しい。

 

・Ⅱ-2はUAVを捨てたが、後々考えると、ある程度記述することはできた。ここは焦りが勝って判断力が鈍ってしまったといえる。

 

・問題ⅠとⅢは、地道に練習を積み重ねていけば、ゆっくりとではあるが実力はついてくると思う。問題自体が対象が広いので、自分の知っていることに引き寄せて展開できる。

 

・地道な情報収集とアウトプットを重ねていくこと、そして客観的な添削、これが最も基本かつ重要な要素ではないだろうか。

 

・アウトプットは一番キツいが、自分への自信になる。

 

・改めて、技術士2次試験(論文)は国語の試験だ。自分の専門知識を客観的に分かりやすく採点者に伝えることができるかどうかだ。

 

・当日のひらめきに頼るのは一番危険。知らないことは書かない方がよい。

 

・論文試験なので、他の一般的な試験と違って、勉強時間が実力に反映されるのが可視化されにくい。技術者の実力、胆力、スタミナ、柔軟性といった全てがバランスよく求められている。

 

【試験以外のもろもろ】

今年度の受験が終わって、全体的または細かい点での感想を述べておきます。

試験中になるべくLINEで残すようにしていたので、それを掘り起こしてここに記載します。

 

・今回、早めに想定される試験会場近くのホテルを予約したのはよかった。徒歩で会場まで行けたので、当日の朝に余裕が生まれた。

 

・高速バスで移動すると、猛暑日は特に体力を消耗する。早めに移動して、ホテルでしっかり休養と食事を取った方がよい。

 

・アイスノン、冷却スプレーといった暑さ対策は必須。飲み物は重量があるので、自販機でその都度購入した方が楽。

 

・試験会場は知り合いに気づいてもお互いに目線は交わさない。真剣勝負前の雑談は不要。終わった後はよい。

 

・今年の試験会場は迷惑になるような受験生はいなかった。昨年度はずっと痰が絡むような咳を繰り返している人がいて、近くの人はうるさかったと思う。

 

・去年より空席が目立った。1割くらいだったと思う。

 

・クーラーが結構効いていた。薄手の上着があった方がよい。

 

・手の汗を拭うタオルも必須。

 

・午後の選択科目は、トイレついでに途中で手をしっかり洗ってクールダウンするのがよい。

 

・帰りの高速バスターミナルでは、まず消耗したエネルギーを回復させる。ターミナルビルにくつろげるカフェを発見。来年度もここを使おう😅

 

分かりやすく、箇条書きしました。

自信はないですが、去年よりは楽しみに結果を待ちたいと思います。

 

これまで続けてきた毎朝の新聞チェック、関係雑誌の購読、情報収集はしっかりとこれからも続けて行きたいです。

 

では、又次回に✋