技術士2次試験 R7筆記試験終了③

お昼を試験室内で食べて、午後の選択科目へ。

 

お昼は昨年度同様に栄養食(チョコバーみたいなのと、カロリーメイトみたいなの)。

本当はコンビニのサンドイッチくらいがいいんでしょうけど、荷物が多いと栄養食がベストになってしまいます。

 

そして、13時から試験再開。

 

選択科目(河川、砂防及び海岸・海洋)の内容は以下の通りでした。

 

○Ⅱ-1-1 護岸の治水機能、のり覆工・基礎工の安全性能照査

 

○Ⅱ-2-1 UAVによる被災調査

○Ⅱ-2-2 多段階の浸水想定図、水害リスクマップの作成

 

○Ⅲ-1 持続可能なインフラメンテナンス

○Ⅲ-2 総合土砂管理による流砂系の状況把握、対策の実行

 

まず、Ⅲから着手。

インフラメンテナンスについては、共通科目で準備していましたが、河川、砂防及び海岸に特化しての解答を求められていたので、しばらく考えましたが、パスしてⅢ-2を選択しました。

 

一応、専門は河川ですが、代表施設の堤防・護岸って、メンテナンスは対症療法のイメージがあって、完全に準備・勉強不足でした・・・

長寿命化計画の策定とかで展開するのかな?

 

Ⅲ-2は、流砂系という内容での解答案は準備していませんでしたが、上流から単純にダム・砂防・河川と土砂供給を円滑にできるようにする対策を述べればいいのかなと判断し、記述しました。

 

一番苦戦したのは、Ⅱです。

 

UAVって、測量じゃん。測量士の試験じゃあるまいし。

解決策の一つとして出てくるくらいの想定だったので、完全に面食らってしまって、試験時間中は骨子を発想できずに、やむなくⅡ-2-2を選択。

 

とはいえ、多段階の浸水想定図、水害リスクマップの作成なんて全く準備ゼロ。

UAVよりはましなくらいで、泣く泣くでの選択でした。

 

Ⅱ-1-1が書きやすいないようだったので、先にⅡ-1-1を書き終えてから、残り時間を全てⅡ-2-2に費やす作戦に変更しました。

 

Ⅱ-1は、客観的に技術基準等を整理して記述するものですが、ここでも細かい条件を見逃さないように注意しました。

 

安全性能照査も「洪水時の被災形態を踏まえ」とあるので、それに沿った解答内容にしないといけません。

この辺の冷静さは昨年度の手痛い失敗から学習したものですが・・・

 

2時間ほど経過した頃だったでしょうか、尿意が強くなり、トイレに行きました。

ここで痛んだ手をクールダウンしました。これ、結構よかったです。

 

Ⅱ-2-2を半泣き状態で書き上げたところで、残り時間10分ほど。

 

定規でラインを入れる時間があったので、最後の見直しとラインを入れて終了。

時間的にはギリギリでした。

 

試験終了後、完全に消耗しきってクタクタになってバスターミナル駅に向かいました。

 

駅ではラーメンとレモネードでリフレッシュ。

五臓六腑に染み渡るうまさでした。

 

次の日は仕事を休みましたが、本当に心から疲れました。

移動方法は来年度の宿題ですね😅

 

まだ、記憶が新しい内に、今回気づいた点を次回書き残したいと思います。

 

では、又次回に✋