技術士2次試験 R7筆記試験終了②

そして、試験本番7/21。

 

昨晩のリベンジで、うどん屋さんで朝ご飯を食べました。

 

そのうどん屋さんの名物のようですが、鳥うどんと白ご飯のセットに加えて、

なんと「おはぎ」もついてきました❗

 

ダブル炭水化物ならぬトリプル炭水化物σ(^◇^;)

 

普段なら食後にゆっくりと味わうのでしょうが、今日は試験日。

これを全部食べたら間違いなく血糖値急上昇により、思考力に影響を来すと思い、

白ご飯を半分にして、おはぎをいただきました。

 

これで、炭水化物、タンパク質、糖分はバッチリチャージ❗

 

1時間前には試験会場の建物内に入れるだろうと勝手に予測し、ホテルを8:30にチェックアウト。15分ほど歩いて会場へ。

 

この15分だけで相当な汗を掻きました。

水分補給と冷却スプレーでクールダウン。

スプレーはふりすぎてもお腹が冷えちゃうので、脇下メインで💦

 

今年は到着して5分ほどで試験室に入室できるのとアナウンスが。

去年は9:15分から入室だったので、おそらく暑さ対策で配慮があったのでしょう。

 

試験室はおそらく知り合いがいるので、あえてロビー(会場の私立大学は各階毎に座っておしゃべりできるスペースがある。さすが、私立)で復習。最後の悪あがき。

 

試験室に入室して、再度復習。

ポイントをまとめた1枚資料に目を通す。

スマホに入れた数字データも見直す。

 

10時に試験開始。午前は必須科目。

 

問題Ⅰ-1は「建設業の役割継続」、Ⅰ-2は「経済成長の実現のための社会資本整備」でした。

 

必須科目は十分に時間が取れる。

去年のようなスタート大コケは絶対に避けたいので、じっくりと吟味。

 

Ⅰ-2は、設問中のワードとしてDX、GX、国際競争力が入っており、これまでよりさらに広い視野での解答が求められていると考えました。

 

特に国際競争力となると、道路、河川よりも港湾、空港の整備も述べた方がいいので、GX(カーボンニュートラル対策)で少し準備はしていましたが、3枚書き上げる自信がなく、Ⅰ-1を選択しました。

 

しかも、近年ではおなじみの従来パターン外しが今回も登場。

 

まず、「課題」が「技術課題」となっていました。

 

いわゆるお決まりのヒト・モノ・カネのヒト・カネは封じられたと捉えていいでしょう。ただし、「技術課題」には建設業の構造上、制度上、管理上等の課題も含まれる、との但し書きがあったので、そこに絡めれば、完全にダメではないのでしょうが・・・

 

解決策は、i-Construction2.0を丸写ししたので、課題だけミスらないように用心して記述しました。

 

10~15分ほど残して書き終わり、残り時間で定規でラインを引いて、完成。

 

monoのスティックタイプ消しゴムは本当に素晴らしいですね。

チョコチョコした1文字レベルの書き損じの修正には絶大な威力を発揮しました😅

 

午後は正念場となる、選択(いわゆる専門)科目。

これは、次回に✋