こんにちは、むくまるです🐶🐾
今年も残すところあとわずかとなりました。
昨日が仕事納めでしたが、職場で仕事納め昼食(ウナギでした❗)を食べて、所属長の言葉を聞いて、あいさつ回りして早めに帰宅しました。
年始の仕事を考えると、2日ほどは冬休みも出勤しないといけませんが、何とか今年は終わりました。
地震や大雨による災害があり、委託先から委託を拒否されて自分たちで現場の管理にあたったり、休職者・離職者が出てそのフォローがなくとてつもない残業を強いられたり・・・
人間不信直前の精神状態でしたが、そんな1年も終わろうとしています。
先月のお給料なんて、時間外勤務が30万以上ありました。
その金額もびっくりですが、自分も残業単価の高い完全なおっさん組になってしまったことにショックでした。
時間外が30万円ですよ❗❓あり得なくないですか。
時給いくらなんでしょうね。
時間3,000円はいってるのかな?
最低時給額が1,000円そこらのご時世にありがたいことです。そうなのか??
よくわかりませんが、働いた分対価をいただけるのはありがたいですね。
っていうか、そうでもないとやってられないです。
アラフィフにもなって、いち担当としてシコシコ働いて、それで給料少なかったら神経持たないかもしれないです。
この国はそんなサラリーマン連中には下を見させて自分を納得させるシステムになっている気がします。
いつまで続くんでしょうか、こんな生活。
人不足、使えない人たちは生き残って掃き溜め部署でヌクヌクと忙しい人たちのことなんでどこ吹く風で、まともな人たちがどんどん割を食っていく。
本当に理不尽で、やるせなくて怒りでぶち切れそうです。
こんなときは、ジョージア(コーヒー)の名セリフを思い出すしかない。
『このろくでもなき素晴らしい世界』
これ以上の表現はないですね。
ひどい世界であるからこそ、やってやろうという気になる。
矛盾、理不尽があるからこそ、それを直そうとする、発展していく。
昔からずっとそうなのかもしれません。
そんなことを思いながら、本日家の大掃除をして、我が家で家族水入らずでゆっくりと過ごしているむくまるでした。
今年は最後になりますが、来年もよろしくお願いします。
資本主義国家とは所詮、そんなシステムでしかなり得ないのか・・・