こんにちは、むくまるです🐶🐾
14日から前泊して15日に技術士2次試験を受験してきました。
今、忘れないうちにとブログを書いていますが、いやー疲れました😅
前日は高速バスで約4時間半。田舎は辛い・・・
むくまるの住所は試験地から遠いため、前泊でビジネスホテルを予約していましたが、駅からホテルまで徒歩15分以上の立地。
19時頃到着して、ホテルまで歩き、近くのラーメン屋まで行ったところ大行列。
違うお店まで歩くと、臨時店休日。
潔く諦めてコンビニで冷やしラーメンとおにぎりを購入。
これが以外にうまくて救われました😊
それから少し休憩して近くのドラッグストアで翌日のお昼(カロリーメイト、エネルギーバー)を購入。
結構歩いたので、雨のおかげで猛暑ではなかったのが幸いでしたが、普段の運動不足も祟って足がつりました😂
翌日の朝、ホテルでしっかり朝ご飯を食べて、トイレを済まして、試験室案内を配布する8:30くらいに到着するよう、早めにホテルを出発。
ところが駅まで歩く途中でトイレに行きたくなり、駅のトイレに駆け込みました。
電車のホームに行くと、大雨の影響で20分ほど電車が遅れていました🚋💦
試験会場(大学)の最寄り駅に到着して、大学内のキャンパスへ。
試験室に入室できるのは9:15からでしたが、ロビーが自習スペースとして開放されていました。これはありがたかったですね🤗
9:15分に試験室に入室し、しばらく復習し、9:45に解答用紙が配布されました。
試験官から「注意事項を両面読んでください」と言われて、注意事項を読み終えて待っていると、「受験番号等の記入終わりましたか?」とのお言葉。焦って、受験番号、部門、科目、専門事項を記入。注意事項には書いてあるけど、記入するように直接言われてたっけ?
10:00試験開始。午前は必須科目、時間は2時間。
※試験内容、答案内容の詳細については、別途報告します
想定内の内容で、30分ほど時間が余りました。
お昼を済ませて、選択科目の骨子一覧を軽く見直しました。
12:45に全員着席して、答案用紙が配布され、13:00に午後の試験開始。
午後は選択科目(河川、砂防及び海岸・海洋)、時間は3時間半。
問題Ⅲはドンピシャ「流域治水」でした。
問題Ⅲよりも問題Ⅱに苦しみました。
問題Ⅱはそこまで深掘りせず、客観的な内容を書けばよいのですが、中々浮かびません。
強引に答案用紙を埋めて、汚い字を書き直して、5分ほど残してほぼフルで時間を消費しました。
試験会場に別れを告げ、高速バスセンターに移動。
せっかくなので、ご当地ラーメンとマックのアイスコーヒーで一人お疲れ会。
お腹を満たして、再びバスに揺られて帰宅しました。
詳細内容は別途報告しますが、試験を受けての感想を箇条書きしておきます。
・受験率(出席率)は95%くらい
・電車の本数は結構ある。
・午前だけ受けて、諦めてお昼に帰る人はほとんどいない
・クーラーが効いてて少し寒いくらいだが、試験が始まると気にならなかった
・時間的に余裕があったのは問題Ⅰと問題Ⅲ。書く練習量に不安があったが、ほぼ覚えていた。
・問題Ⅰは書き始めをミスって、後で気づいて無理矢理修正した。
・特に午後は手が疲れて字が汚くなる。書き直す時間が10分ほどもっておくといいかも
・誤字脱字は必ずある。むくまるは貯留を「溜」と書いてしまった。
・試験途中のトイレはそこそこ利用していた。むくまるは意外と行かなかった。
・途中で何回も手を拭いたり、水分補給をした。
・職場の見たことある人も何人か見かけた。お互い、話しかけるなオーラだった。
・特に午後、独特の豚のような?咳を連発している人がいて、気が散った。隣だったら試験官に訴えてたかもしれない。
・お昼は携帯食で十分。あまり食べる気にならない。朝しっかりと食べた方がよい。
・定規は一部透明でなかったがOKだった。
・シャーペンは2本以上用意すべき。
・消しゴムは大小2種類あるとよい。むくまるは中型の消しゴム1個しかなく、消さなくていい他の字まで消してしまった。
・幸い猛暑日ではなかったが、例年だと塩分チャージタブレットが必要かも
以上です。
では、また次回に✋