初聴の難しさ

こんにちは、むくまるです🐶

 

先週中頃から、むくまるの地域では暑さが若干和らいでいます。

 

最高気温が31,32度くらい。

 

曇りがちなので、直射日光の焼き付けるような暑さはありませんが、蒸し暑さはあるので、熱中症対策はもちろん必要です。

 

それでも35度とかキチ○イ級の暑さは本当に殺人レベルですね💦

 

むくまるも仕事柄、現場に出ますが、かならず着替えと、クールダウンのミストスプレー、冷えた炭酸飲料は必需品です。

 

そして、現場に出るのも本当に必要な時だけにしますし、出ても最低限で切り上げて、

クーラーをガンガン効かせた車の中で思いっきり身体を冷却します。

 

むくまるは以前から暑さに弱く、すぐに軽度の熱中症のような症状になっていましたが、近年は徹底的に対策しているせいか、大丈夫です。

 

自分の身は自分で守るしかないですね。

 

さて、またしても英語のお勉強の話です。

 

英検準1級の過去問にトライしていますが、予想どおり苦戦しています😅

 

リーディングが全体の7割~8割で何とか合格ラインには達していそう(といっても時間ギリギリなのでまだまだ鍛錬が必要)なのですが、鬼門のリスニングは・・・

 

Part1(会話を聴いて質問に対し4つの選択肢から選ぶ問題)とPart2(文章を聴いて2つの質問に対して4つの選択肢から選ぶ問題)の正解率がなんと、

 

5割❗😭

 

参考書では①選択肢を先に読んでおいて、②それから英文を聴き、③聴き終わった後の10秒間で解答と、次の問題の選択肢を読む、といった流れで対応してください、とあるが、どこかでつまずくと、そこから先が置いてけぼりになってしまいます。

 

集中ゼミテキストでもそうだった気がするのですが、わかりやすい問題もあるけど、立て板に水を流すかのごとくネイティブがまくしたてる(むくまるにはそう聞こえる💦)問題にあたると、そこでペースが崩れて立て直すのが困難な状況になります。

 

本来は初聴で対応できるリスニング力が求められているのでしょうが、そこは試験。

 

テクニカルに対応する必要があります。

 

考えたのは、リーディングを早めに終わらせて、リスニングの選択肢にフライングして目を通しておくという戦法。

(リーディングは一旦終わってから、リスニング問題に移るので土台無理??)

 

これなら気持ちに余裕を持って臨めるし、会話内容の予測も効きやすいのかと。

 

そのような戦術的な対応を考えていくためにも、やはり過去問をたくさん解くのは合格への近道ですよね😅

 

ちなみに、英文を2回聴いてみて、その時に判断した選択肢も参考に記録してみたのですが、それだと7割ほどの正解率になりました。

 

これは根本的なリスニング力の問題なので、付け焼き刃、小手先テクニックではなく、真摯に毎日の勉強を積み上げる必要があります。

 

仕事も相変わらず忙しいですが、英語の勉強は本当にいい刺激になります。

 

半分意地でもあるのですが、夏の天王山を乗り切りたいですね💪

 

では、また次回に✋